転職後の日々

心の安定を求めてもがく人の雑記ブログです。

地方公務員の意外な仕事ベスト3〜こんな種類の仕事もあります〜

第3位(意外性) イベントのスタッフ的仕事

例えば市が主催のお祭り(観光課担当)、マラソン事業(スポーツ振興課担当)

などでは、担当部署の人員だけでは到底足りないので、全部署から人が集められます。仕事としては、交通整理から休憩所の運営、道路へカラーコーンを設置したり飲み物を用意したりとさまざま。休日出勤&トラブルが発生しないかの緊張感で大変ですが、達成感も大きいです。

 

第2位 選挙事務

投票所の準備から、当日の投票用紙交付、開票作業など。これも選挙管理委員会の職員だけではできないので、全部署から人が集められます。当日は早朝から各投票所へ集合。投票事務だけで12時間ぐらい拘束+開票も担当になっている職員は深夜までかかることも…その分報酬はもらえますけどね。

 

第1位 国勢調査の調査員

※国政選挙とは…「行政の基礎となる人口・世帯の実態を明らかにする、国の最も重要な統計調査です」

調査員となった人が担当地区の家を1軒1軒まわって、(アパートがあれば1部屋1部屋インターホン鳴らして)調査票の記入をお願いし、住んでいる人の生年月日・配偶者の有無・住んでいる期間などを調査する。アナログな方法で調査していたが、最近はネットで回答できるようになった。

市役所内にはだいたい「統計係」という担当部署がありますが、調査期間になるとやっぱり全部署から人が集められます。

 

うーん、報酬はもらえますが、これが一番嫌でしたね。3位と1位は若手職員が多く動員される傾向があります。雨の日も風の日も他人のお宅へ訪問。インターホン鳴らして出てくれる家は少数。調査期間の最後の方は疲れ切っていて、回収済みのお宅に2回行ってしまったこともありました。

 

僕「調査票回収に伺いましたー」

一人暮らしの女子大生「えっ先ほどあなたにお渡ししましたよね…?」

というハートウォーミングなやり取りがあったことはいい思い出。

 

以上、ベスト3でした!市役所の職員を目指す方は参考にしてくださいな!