元公務員が生き方を変えていくブログ

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本当にあった社会人の理不尽な話~地方公務員版~

おつかれさまです。

本日はタイトル通りの話をお届けします。社会人となったらどんなストレスフルな出来事が起こり得るのか、書かせていただきます。自分の体験だけでは思い出せるエピソードが限られてきますので、友人や後輩からも体験談を集めながら、集まったら第2回もできればいいなと思います。

 

それでは、まいります。

①「地方公務員法30条言ってみろ」

これは私が市民の方に言われたエピソードですね。ちなみに地方公務員法30条はどんなことが書いてあるのかといいますと、

第三十条 すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務 の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。」

 

です。行政サービスは対象者や条件を決めて行っていますので、ご期待に応えられない場合もあります。公務員に限らず、できないことはできないと伝えないといけないのですが、できないと伝えたらこれを言われてしまいました。地方公務員法30条、とっさには言えませんでした…というか何条にどういうことが書いてあるなんて覚えとらんですよ。その時は「わかりません」と伝えたのですが、その場で答えは教えてもらえませんでした。おそらく、全力で仕事してんのか?という意味だったのでしょう。

 

では次、どんどんいきます。

②「食べ方を合わせなかったら協調性がない」

これも私の体験談で、市役所に入って3年目くらいのときに上司から言われた言葉です。この時は、同じ部署内でのおそらく忘年会だったと思います。私、上司から6時間説教をされまして。内容は、普段の仕事で協調性がない行動をしているとのことでした。なぜ時間を覚えているのかといいますと、1次会が終わって、2次会が始まってから、3次会で締めのラーメンを食べるまでずっと同じ内容で説教されていたからです。

2次会が始まったのが午後8時で、解散したのは深夜2時でした。3次会のラーメン屋でラーメンを食べたのですが、上司はスープまで飲みました。私はスープを残しました。そしたら上司いわく、「そういうところが協調性がないんだよ」とのこと。

最後まで怒られてしまいました。

 

③「寒い」

これは私の同期が電話で言われたことです。もうすぐ春になるというある日、私の地域にめっちゃ大雪が降ったのです。雪が降りすぎて停電を起こすほどの大雪。その同期は当時、「防災係」に所属していました。なので仕事として大雪に対応するため市役所に集合し、電話対応をしていました。そして電話が鳴り、こう言われたのです。「こんな寒いときに停電で暖房が使えないなんて、どうすればいいんだ!」

 

…いや、わからん。

一番は電気が復旧すればいいんでしょうけど、電気を届けられるわけでもないし…

そしてその同期がしぼりだした言葉は、

「厚着をしていただくしかないですね…」

電話の相手は怒ってしまいましたが、その時は本当にそれしか無かったと思います。

 

以上、3つ挙げてみました。また体験談が集まれば、シリーズ化したいと思います。