転職後の日々

心の安定を求めてもがく人の雑記ブログです。

地方公務員がたくさん仕事をする方法(ただし給料は不変)

おつかれさまです。

私は10年間務めた市役所を辞めて地元を離れ、生活しています。

 

本日は「地方公務員がたくさん仕事をする方法」ということで、遠まわしな言い方をしておりますが、要するに書きたいことは、自分をしっかり持ちましょうよ、「言われやすい」人にならないようにしましょうよ、ということです。そこへつながっていきます。これはまさに自分への反省でもありますね。

 

公務員というのは、私は「特別なことをしない職業」だと思っています。しないというより、ほとんどの場合できません。地方公務員法に沿って仕事をして、担当者に裁量が与えられていない仕事がほとんどです。しかしながら市役所で働いていると、ときどき今までにない業務が生まれることがあります。

例えば災害が発生したときの対応であったり、新型ウイルスの対応であったり。

他にも市議会で意見が出され、市が独自に行う補助金が作られたりすることもあります。

 

それ以外にもあるのですが、つまり一時的に「担当する部署が決まっていない仕事」が発生することがあるんですよね。そんなとき、たくさん仕事をする方法は、

上司が「仕事を引き受けやすい人」で、自分が「頼まれやすい人」である場合です。

 

ただ実際にその仕事の担当者になるまでには、

①最初から上司に指名される場合

②会議や話し合いが行われ、候補が複数人いたなかで担当することになった場合

の2パターンがあります。もちろん最終的には上司の命令には従わなければなりませんので、どちらもあまり拒否権はないです。

 

①の経験がある方は、いろんなことを頼まれて大変にならないように、気を付けていったほうがいいです。

もっともそういう新しいことをやる以上、もちろん経験値が上がったり、成長につながったりする可能性はありますし、任された担当者にとっては、信頼されているという見方もあります。でも、自分に言い聞かせるのも、限界がくるときがありますから…

 

という訳で、今回はまとまりのない文章になってしまいました。過去の自分に向けても書いたつもりです。お付き合いいただきありがとうございました。