転職後の日々

心の安定を求めてもがく人の雑記ブログです。

地方公務員(市役所)の福利厚生、労働条件について

おつかれさまです。

今日は市役所の休暇や手当について書いていきます。

※すべて私の勤務していた市役所の場合です。

 

1.労働条件について

(1)勤務時間

1日7時間45分で、休憩時間が60分あります。昼休みのことですね。市民課など窓口がある部署は交代で昼休憩しますが、それ以外の部署は全員一斉に休憩に入ります。

 

(2)休日

①日曜日及び土曜日、②祝日、③年末年始(12/29~1/3)となります。土日は休みですが、イベント企画部署は出勤する日もありますね。ちなみにお盆休みはありません。ありませんが、次に説明する「休暇」を取得することはできます。

 

(3)休暇について

年次有給休暇

1年度につき20日以内。ただ、20日全部使い切る人はめったにいないです。残った日数は、翌年度に繰り越すことができます。使い切れなくて溜まっていきます。

 

②病気休暇

勤務しないことがやむを得ないと認められる限度の期間取れる。1日または1時間単位でも取れる。そんなに使ってる人はいません。

 

③特別休暇(たくさんあるので一例です)

・骨髄移植で骨髄提供のために検査、入院する期間

・女性職員の生理休暇

・出産した場合は「出産日の翌日から8週間を経過するまで」

・妻が出産する男性職員が、子の養育のために取得する休暇(出産予定日の6週間前から出産後8週間の期間内で5日間)

・夏期における心身の健康維持(いわゆる夏季休暇)→7月~9月の間で6日間

 

④介護休暇

通算して6ヶ月の期間内において必要と認められる期間。

 

2.手当について

(1)扶養手当

・配偶者→月に約6,000円

・22歳までの子供→月に約10,000円

 

(2)通勤手当

自動車を利用する場合

距離片道2km以上~4km未満→月3,000円もらえます。

全部のパターン書くのは大変なので、あと1つだけ。

距離片道18km以上~20km未満→月12,000円

 

(3)住居手当

計算式があるのですが、説明が大変なので詳細は省きます。

だいたい毎月の家賃の半額分くらい補助が出るような計算になってます。

 

(4)時間外勤務手当

午後10時を超える場合とそれ以外で額が変わりますが、詳細は省きます。

 

(5)管理職手当

えらくなると、残業代がつかない代わりに管理職手当がでます。

 

以上、地方公務員の労働条件&手当について、でした!

ちなみに役職は、①主事→②主任主事→③主査→④係長→⑤主幹→⑥総括主幹→⑦課長→⑧部長…と上がってゆきます。