転職後の日々

心の安定を求めてもがく人の雑記ブログです。

地方公務員とお盆と休み方

皆さま、おつかれさまです。

今回は「お盆」がテーマということで、一般的には、毎年8月13日から16日までの4日間がお盆とされていますね。

前々回の記事で書いたとおり、市役所はお盆関係なく開いてます。ですので職員が一斉に休むことはありません。ですが普段と同じように、業務を維持できる人数を残しながら交代で休んでいくことはできるので、「年次有給休暇」または「特別休暇(の夏期休暇)」を使って休むことができます。

 

しかーし、各部署が業務を維持できる人数を残すことが必要、です。なので、上司などエライ人や、初盆がある人から先に休みを取っていきます。若手は休めない部署もありますね。とはいうものの、お盆期間中は窓口に来る人も少ないので、「別に休まなくてもいいです」、という職員も多いです。

 

とまあ、市役所職員のお盆期間事情として、伝えることはこのくらいで終了してしまうのですが、つまりは自分が休むか(休めるか)どうかは部署内の仕事の状況と、上司との相談で決まる場合が多々あるんですよね。部署によって変わるかもしれませんが、市役所職員って前日くらいに休みますって言っても休み取れます。ただし、上司にそれを言えて、周りの先輩もいいよ、って言ってくれる状況であれば…

 

ちなみに私は市役所職員時代、職場以外の人間ともお付き合いが多くて、民間企業の方や、自営業の飲食店をやっている方の話もよく聞いていましたが、休みに関して少し言わせていただきます。

 

確かに、私が会った民間企業の方で、土日どちらも完全に休みの人は少なかったです。それに関してはよくバッシング受けてました(イヤミを言われてました)。ま、私が言われやすい質だったのかもしれません。言い返して反論とかしてなかったし。

 

ですが、「市役所職員はお盆期間が休みにならない」ということを伝えると、民間企業のみなさんはだいたい驚いていて、少し黙ってしまうことが多かったことを覚えています。

 

黙ったあとでまた何かバッシング材料を見つけてこられるのも面倒くさいので、

「いや~でも上司は休み取るんですよねー」みたいなことを付け加えていましたが。

 

まぁ、今はコロナ禍で、休みがあってもどこかに出かけたりはあまり出来ないですけどね。

というわけで、今回は「地方公務員とお盆と休み方」というテーマでお送りしてきました。

またよろしくお願い致します。