転職後の日々

心の安定を求めてもがく人の雑記ブログです。

地方公務員に向いている人と長く続けていくために重要なこと7選

皆さま、おつかれさまです。今回は地方公務員についての記事です。さっそくいきましょう!内容はタイトルのとおりです!

1.仕事編

①いつどんな人が来るか分からない窓口対応が大丈夫な人

→貴重なご意見(クレーム含む)の場合は、まずは相手の言い分を最後まで聞ける人。

 

②部署によって業務量がぜんぜん違うので、やってもやっても仕事が終わらない部署に配属されることもあれば、毎日定時で帰れる部署もあることを、受け入れられる人。

 

③「それはうちの仕事じゃありません」戦争に勝てる人

→市役所職員(地方公務員)は、自分達の仕事が増えることに敏感になっている人が多いと思います。ちなみに職員の担当する仕事は、「事務分掌」という、仕事ごとの担当者一覧!みたいな表に決められています。(事務分掌は毎年、年度初めに各係長が作成します。)

ですが、例えば災害時や新型コロナウイルス関係の業務など、予定していなかったことが起こると、だれにその仕事を振ろうか、という話になって、ちょっと揉めます。

 また、窓口に来た方の要件を聞いて、自分の担当ではないときには、担当している部署に案内しますが、「○○のことについて、△△課にお客様でーす」と呼び掛けても、担当部署の職員がだれも立ち上がらないこともあります。 嘘だろ…ってなります。

 

④上司のメンツを守れる人

→自分(担当者)が作成した文書は、必ず上司に確認してもらってから仕事を進めます。

係長→課長→部長の順番で確認してもらうのですが、係長から「ここはこういう表現に直して」と言われ、直して、次に課長に見せたら元の表現に戻すよう指示される、なんてこともあり得ますよね。さぁ、どうしましょう…

 

⑤「市役所ってそういうものか」って思える人

老朽化してて修繕すべき施設があるのに、予算が無いから出来ないっていう状況

「自分はもうすぐ異動するだろうからあとは後任の人に任せるわ」って聞こえるように言う先輩職員の存在

2.人間関係その他編

⑥嫌なら断る、が上手くできる人

→職場の人間関係構築に神経質になりすぎず、自分の時間を大切にしましょう…

(これは自分への戒めでもありますね)

 

⑦職場以外で、パートナー(恋人、結婚相手)を見つけている人、見つけられる人

→職員同士の色恋沙汰に首を突っ込まず、あまり他人のゴシップに関心を持たずに、市役所という村社会を生き抜ける人。ちなみに職員同士で付き合うとすぐ噂になります。

 

以上、地方公務員に向いている人と長く続けていくために重要なこと7選でした!

※効果には自治体差があります