元公務員の転職後の日々

心の安定を求めてもがく人の雑記ブログです。

攻めのいじられキャラを目指して

突然ですが、学校、職場、友人の集まりの場で、人をいじることが多いですか?いじられることが多いですか?私はいじられることが多いです。

 

イジられるのって難しくないですか。なんか「そこまで言われたくないなぁ」って思うことを言われたり、この人にはイジられたくないなぁって相手がいたりします。

 

でも私っていうのは、あまり盛り上げたりすることが得意ではない人間で、自分から「面白さ」を生み出すことが少ないんですよね。だからイジる側も、イジることで話に参加させてあげている、みたいな感覚かもしれないですよね。

 

私も私で、イジられることによって、自分がほぼ発言することなく笑いが起きれば、イジられたことに感謝しちゃいます。そして状況によっては「俺のおかげじゃん」とか思いますし、上から目線で、雑なイジり方に対しての批判をする時もありました。イジるならちゃんとイジってくれよ、ぐらいに思っていたんですよね。

 

そうした日々を送っていたところ、最近聴いた深夜のラジオ番組で、こんなことを言っていました。その番組では、藤森慎吾さんとヒコロヒーさんが芸人の経験談などについてトークをしていたのですが、ヒコロヒーさんが、「イジる・イジらないは芸の能力だったりするじゃないですか」「特殊技能ですもんね、お互いの」ということをおっしゃっていたんですよね。イジる側の技術が必要だ、と言うのかと予測していたら、はっきり「お互いの」能力だと言っていました。

 

ハッとしました。最近わたしはイジられることに対して受け身の極みで、ろくな返しも出来ずに言われっぱなしで、なんなら少しムッとした態度になることが多かったのです。イジられやすいことを自分の能力ととらえて活かしていくのならば、もっとイジられた時の、返しの力をつけないとな、と考えさせられました。

それに苦手な人からのイジりは攻撃ととらえて返していかないと、どんどん立場が弱くなるような気もしますし。

 

ただし、そもそもイジられキャラのままでいいのか、イジられキャラとして定着していると、何を言われても言い返しにくいとか、イジりじゃなくていじめに近いようなことを言われるとかの問題もありますけどね!

とりあえず受け身ではなく攻めのイジられ会話で、その場が楽しくなるようなやりとりを増やしていければと思います。